自分は「誰かの自分」じゃない
世界の国にはそれぞれに性格があって、
それを「国民性」と呼んでいますね。
その国民性を表現した
有名な「沈没船ジョーク」を
ご存じでしょうか?
今まさに船が沈もうとしている時、
各国の人を海に飛び込ませるために
船長が言い放った言葉です。
詳しい内容は
「戦没戦ジョーク」で
検索していただくとして、
日本人への言葉を抜き出します。
それが
「みなさんもう飛び込みましたよ」
というものです。
内面の声がやりたいことを教えてくれる
自分のしたいことって何?
そう考えていた時期がありました。
誰かが持ってるあれが欲しい。
誰かが体験したあそこに行きたい。
こう考えているだけじゃ
見つけることはできない。
心からやってみたいこと。
それは心地よくいられること。
みんなが行くからというだけの
望んでもいない集まりや
みんなも持っているというだけの
使いもしないアイテムは
自分の心を縛り付けるだけ。
やりたくないことや
負担に感じることは
自分の内なる声なんだ。
やりたくないことをやらないだけで
心は自由になる。
いつだって行動の決定権は
自分にある。
わたしはどんどん自由になります。